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自転車での足痩せ方法

足が痩せる自転車の乗り方があるのを知っていますか。

自転車に乗って足痩せをしてみましょう。
と聞くと足が競輪の選手みたいに筋肉で太くなってしまうのではなでしょうか?って不安になる方もいると思います。

自転車の乗り方ですが、競輪選手は短い距離を全力で最大限の力で走れるように負荷をかけたり、ウェイトトレーニングをしたりと特別なトレーニングをしているから、太ももの筋肉が発達して太くなってしまうのです。
しかし、普通の人が普通の自転車でどんなに長い時間乗ったとしても、ああいう鍛えられた太ももにはなりませんので安心してください。

足を細くする自転車の乗り方ですが、ママチャリのような自転車でも出来ますが、出来るだけマウンテンバイクのようなスポーツ車の方がより効果は上がってくると思います。
特別な自転車の乗り方はありませんが、自転車に乗ってて気持ちいいなぁって思うギアの重さよりも一つか二つほど軽いギアの重さにして負担がかからないようにして、くるくる回すような感じでペダルをこいで自転車の乗り方をします。

この方法で自転車に乗って、1回30分以上、週に2回くらい、3ヶ月ほど継続していただくと、何も運動をしてこなかった方でも太ももが2〜3センチ位は細くなるそうです。
この自転車の乗り方は、特に女性に効果が現れやすいみたいです。
それと、継続する事が大事ですので是非、この方法で自転車の乗り方をやってみてくださいね。

この方法を成長期の子供がやってみると、足が長くなるみたいです。

但し、元々筋肉で足が太い方には更に筋肉などが付き太くなってしまい不向きです。
なので、自転車での足痩せ方法ではなく、別な方法で足痩せする事をお勧めします。
| 趣味

自転車健康法のすすめ

自転車を趣味にすると、健康のためにいいとか、サイクリングで体力づくりができるからといったことは、常識のようにいわれています。

自転車を趣味にすると、たいていの人は、ペダルを踏んで、足を鍛えることができるからだと思っている人が多いですが、これは実は間違いだと知っていますか。
昔から「老化は足から」とか「足腰を鍛える」といった言葉を耳にすることが多いので、単純に自転車を趣味にすると、日常的に足を鍛えることができると連想するためでしょう。

実は、自転車に乗ることが健康にいい最も大きな理由は、脚ではなくて循環器系・呼吸器系の機能をよくするからです。
アメリカ合衆国では、1970年にはいってから自転車の健康効果が脚力を鍛えるのではなくて「生活習慣病の予防」に効果があると分かりました。
特にアメリカ人がかかりやすい病気のひとつである心筋梗塞の予防に役立つことが報告されて以来、自転車ブームが起きて、アメリカは世界一の自転車趣味王国になりました。

自転車に乗ることだけでなく、どんな運動でも、正しい方法で適当にやれば健康にいい効果を発揮します。

その中で自転車が世界的に生活習慣病対策として特別に扱われているのかというと、それなりの理由があります。

1.自転車に乗ることは、運動の強さを自由に加減できる。
2.自転車に乗ることは、運動の量を、自由に加減できる。
3.自転車に乗ることは、運動がリズミカルで、心臓に無理な負担をかけない。
4.自転車に乗ることは、膝に体重の負担がかからないので、膝を痛めない。
5.自転車に乗ることは、長時間継続でき、消費カロリーが莫大。
6.自転車に乗ることは、風を切って走る気分が爽快で、人的・物的束縛がなく、ストレス解消に役立つ。
7.自転車に乗ることによって、その運動効果を科学的に手軽に評価できる。
8.他の運動と違って、場所・技術・人数・季節などの制約が非常に少なく、自転車だけあればできる。

このようなことは、他の運動、とくに競技スポーツや球技種目ではなかなか期待ができないものです。
このような自転車の特長を有効利用した「自転車健康法」が普及することは、現代人の健康を維持していくためには大いに利用していくべきだと思います。
| 趣味

自転車を愉しむアイテム

今日も気分よく自転車で仕事に行ってきました。
そして、帰りにはまた自転車ショップに行ってきました。

もちろん、目的は新しい自転車です。
以前から新しい自転車を探していたのです。
ところで帰ってきてインターネットで自転車を探索してみるといくつか発見できました。

幅広い世代の人たちが自転車を愉しむ姿を目にするようになってきたのは、ここ最近のことです。
特に、シニア世代で自転車が人気を集めていまるそうです。
以前はちょっと出かけるといえば自動車の乗ってということでしたが、定年後は自転車を中心とした生活パターンにするなど、気分を切り替えている人が増えています。

自転車は環境にやさしく、体への負担も少ないので、趣味や健康維持を目的として「スポーツ自転車」を購入する人たちが増えてきているようです。
自転車は連続的にペダルをこぐ運動が有酸素運動になるため、下半身だけでなく、腕・背筋・腸腰筋なども鍛えられ、体脂肪が減り、心肺機能が向上するといわれています。

私の自転車は、GIANT ROCK5200という2005年モデル)です。
近所のスポーツ用品店で42,800円で買いました。
いわゆる「街乗り用」のマウンテンバイクです。
フロントのみサスペンションがついていて24段変速です。
舗装路でもさほど抵抗のないセミスリックタイヤを装着しています。

そして、クロスバイク購入と同時に、ヘルメットをかぶることを決意しました。
これは絶対の必需品、自分を守るためには必要な装備のひとつだと思います。
自転車に乗るときには、ヘルメットをかぶりましょう。
はじめは、窮屈で邪魔じゃないかとは思っていましたが、実際にかぶって走ってみるとそんなことはなく、なんといっても安心感があるのがいいです。
自転車のヘルメットも乗るときには各社メーカーで形もサイズもさまざまなので、実際に試着してみましょう。

次に、グローブ、手袋です。
これも、近所のスポーツ量販店で買いました。
自転車に乗るときにはグローブは有ったほうがよいという友人のすすめで買いましたが、これが良い感触です。

普段も重宝しているのが、ドリンクホルダです。
はい、あの水を入れて装着できるやつで、500mlペットボトルが入ります。
これも、近所のスポーツ量販店で、800円くらいだったと思います。
自転車は結構汗もかくので、水分補給が大事です。
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ポタリングって知ってましたか

最近では、通勤に自転車を使う人が増えてきたそうです。
自転車通勤もいいけれど、休日に気ままに自転車で出かけるのもいいものです。
旅行とはちがって、特に目的地を決めないで、ちょっと気楽に自転車で散歩することを「ポタリング」というそうです。
自転車散歩とでもいえるでしょうか。

potter は英語、putter は米語、ポタリングとは、散歩のことって言われていますが、英語で辞書をひくとなんとなくそれっぽい事が書いてあっても、そのままずばり「散歩」とはなっていないようです。
ポタリングとは、自転車でぶらりと行く散歩のことです。
自転車でぶらりと行くこと自体が目的なので、サイクリングやツーリングのようにハッキリした目的意識は持たず、風の向くまま気の向くままのそぞろ歩きといったところでしょうか。
目的地や走行距離を定めないで,自転車で散歩すること、目的をもったものや集団的なものとちがって、1人で自分の気分・体調に合わせて走る場合に使われることが多いです。

これを聞いて、なんだ、それなら、自転車で休日にいつもやってることだと思いました。
言葉を知らないで、気軽に自転車でのほほんと出かけてはいました。
なるほど、これをポタリングって言うのか・・・という妙な感動を覚えて、それ以来、れっきとした趣味として、健康作りの一環として、「ポタリング」をしているんです。

自転車が趣味でなくても、「ポタリング」やってみると本当に面白いですよ。
なんたってスピードが要らない、道に迷うのも可、疲れたら休む。
スポーツじゃなくて散歩の世界ですから、特別な技能はいらないし、誰にでも手軽に出来るのが魅力ですね。 

で、先日さっそくポタリングをしてきました。
先週末は、滝の美しいところまで、滝を見に友人とぶらぶらとうろうろしてきました。
ゆったり、のんびりの予定だったのですが、友人達は競技用のの自転車を持っているので猛スピードで走ります。
私はマウンテンタイプの自転車なので、必死に後を追うだけで、ポタリングというよりも、ツーリング感覚でした。

でも、自転車でいい汗がかけました。
今度は、会社の帰りに昨日は一人でポタリングしました。
というか、日課になっているので、ちょっと違うコースをと・・・

ところが道に迷ってしまい、下り坂は怖くて自転車を降り、上り坂は力つきて自転車を引いて上る。
自分が思い描いているポタリングのイメージでしたが、自転車を引いて、ぜーはーぜーはー言いながらの帰宅になりました。

それ以来、川沿いの土手を心地よい風に吹かれながら走るのもいいし、疲れたら喫茶店でひと休みするのもいいし、私の場合は古本屋でゆっくる過ごす時間も楽しんでいます。
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自転車でいくローマの休日

自転車でツーリングするローマ郊外は、本当に良かったです。

海外旅行はあなたも何度も出かけているかもしれません。
そしてイタリアにも何度か訪れたことがあるでしょう。
ローマ、フィレンツェ、ミラノ、ナポリ。
でも、そんなイタリアの、特にローマの街を自転車でツーリングして自由に見て回ったことはありますか?

今でこそ高機能で故障の少ない日本製の自転車でツーリングが世界中を席巻していますが、
自転車でツーリングといえば自転車の代名詞のように言われていた時代がありました。
遠くから見ても一目でそれとわかる自転車でツーリングは、イタリアのイメージとともに世界中の人に愛されました。
スペイン広場の階段の前、あそこは自転車でツーリングしちゃいけないんですが、とっても様になります。

私は大学生のときにローマに旅行に行ったときに自転車でツーリングしながらローマ中を走り回りました。
自転車でツーリングするといっても、自転車を一日借りて7500円ぐらいだったと思います。
(いつの時代かは秘密ですが、物価は今とそんなに変わりません。)
たった一日だけの自転車でツーリングでしたが、うきうきして楽しかったし、新鮮な気持ちでローマの街を見ることができました。
自転車乗りには自転車乗りの親近感が湧くのか、交差点で停まっているときに何度か自転車でツーリング中の現地っ娘たちともお互いに片言の英語で何度も話したことがあります。

彼女達のほとんどは自転車でツーリングというよりも、観光ではなくて移動中でしたが、
自転車でツーリングしている日本人はとても興味を引いたようです。
道を聞くことから始まるのですが、近くまでなら一緒に走って道案内してくれたりしました。
なかなかその先までは展開がないのですが、自転車でツーリングは、とても印象深いローマの一日でした。

ツアーでは決して行けないような少し町外れの古い遺跡に自転車でツーリングしてカタコンベに入ったり、
街角で売っている切り売りのスイカにかぶりついたり、自転車でツーリングならではの楽しい時間を過ごす事もできました。

あなたも今度ローマに行ったら、ぜひ、自転車でツーリングして走り回ってください。
自転車でツーリングすると、本当のイタリアに少しだけ、触れることができるかもしれません。

ちなみに旅行に行く前に国際免許の申請をすることと、海外でも適用される自動車保険などは事前に日本で入っていくことをお奨めします。
保険会社によって基準も様々ですから、保険取次ぎをしている旅行代理店でしっかり確かめてくださいね。
自転車でいくローマでのツーリングは、最高でした。
| 趣味
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